安心できる不動産売却は専門家との連携がカギFPと税理士があなたの味方に。 town illust

誰に相談するかで、売却の安心度は大きく変わります

不動産の売却は、人生における大きな決断です。高値で売れるかはもちろん、売却後のお金や税金の不安は尽きないもの。「不動産会社に相談するだけで本当に大丈夫?」と感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、後悔のない売却を実現するためには、不動産会社とは違う立場の「専門家」の視点が非常に重要になります。当社の強みは、第三者である「ファイナンシャルプランナー(FP)」「税理士」の2軸への相談体制が整っている点です。お客様がより安心して売却を進められる理由です。

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不動産に強いお金の専門家
ファイナンシャルプランナー(FP)

私たちファイナンシャルプランナー(FP)は、単に「不動産を売るべきかどうか」を判断するための専門家ではありません。むしろ大切なのは、その売却があなたの人生にとって本当にプラスになる選択かどうかを、一緒に見極めることだと考えています。
不動産の売却は、金額の大きさや手続きの煩雑さだけでなく、その後の人生設計にまで大きく影響を与える選択です。だからこそ、私たちは「売却ありき」で話を進めることはありません。

代表 小日向 邦夫
ファイナンシャルプランナー 小日向 邦夫

不動産売却における心配ごと

•今、売るのが本当にベスト?•売却後のお金、どう使う?•住み替えに必要な予算は?•老後の生活設計が不安•税金や確定申告がよく分からない•売るか、残すかで迷っている

このようなお声を、たくさんいただいてきました。私たちは、不動産会社のように「売ること自体」をゴールとは考えていません。

あくまで中立な立場から、ライフプランやご家族の将来、資金計画までを視野に入れて、あなたの現在とこれからの暮らしを一緒に考えるのが私たちの役割です。

ライフプランは、ご家族構成や仕事、年齢、将来の夢。
これらの要素によって大きく変わってきます。

一人として同じケースはなく、だからこそ一律の答えは存在しません。
お金のこと、暮らしのこと、そして人生全体のバランスを見ながら、あなたにとって最も納得できる選択肢を見つけるお手伝いをいたします。
「何から考え始めればいいのか分からない」「不安をうまく言葉にできない」──そんな状態でも大丈夫です。一緒に整理していきましょう。あなたの味方として、そして未来のパートナーとして、じっくりお話をうかがいます。

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税金のプロフェッショナル
相続税専門税理士

税金のことは、売却後にまとめて考えればいいわけではありません。不動産の売却では「いつ」「どう売るか」によって、手元に残る金額が大きく変わってくることがあります。私たち税理士は、まさにその“見えにくい部分”を見通し、あなたの利益を最大化するサポートをしています。
不動産を売って利益(譲渡所得)が出た場合、所得税と住民税が課税されます。 ですが、「3,000万円特別控除」や「空き家の特例」など、税金を軽減できる制度は多数存在します。ただし、こうした特例には細かく複雑な条件があり、間違った理解や申告漏れで適用できなくなるケースも少なくありません。

原田 佳典
原田佳典税理士事務所 代表税理士 原田 佳典

不動産売却における心配ごと

•特例が使えるか不安•節税方法を知りたい•どの控除が有利?•譲渡税の計算が難しい•確定申告に自信がない•税務署とのやりとりが不安

こうした疑問や不安に、私たち税理士が具体的な根拠をもって丁寧にお応えすることができます。適用可能な特例を漏れなく活用し、賢く節税できる道筋が見えてきます。

相談費用がかかることもありますが、それを上回る節税効果が得られるケースも少なくありません。

不動産売却は、単なる「モノ」の売買ではありません。

税金対策は、売却のあとではなく「売る前」から始まっています。どんな制度が使えそうか、どのタイミングが有利か、そして何を準備すべきか─あなたの状況に合わせて、ムダなく・モレなく・最適な節税プランを設計いたします。
私たちは不動産のプロであるパートナーやFPと連携しながら、税務の面から「安心の売却」をトータルでサポートすることをお約束します。

ファミリー
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ファイナンシャルプランナーと税理士が教える
不動産売却で失敗しない3つのポイント

FPと税理士が教える
不動産売却で失敗しない3つのポイント

1最初の査定額を鵜呑みにしない

不動産売却の第一歩は、多くの方が「査定」から始めます。しかし、提示された査定額がそのまま売れる金額だと思い込むのは危険です。実際には、価格調整や交渉を前提にした“目安”であることがほとんどです。
特に注意したいのは、1社だけの高額査定をうのみにすること。契約を取りたいがために、相場より高い「釣り査定」を提示されることもあります。こうした査定額に安心してしまうと、結果的に売れ残りや値下げのリスクを抱えることになりかねません。

鵜呑みにしない
  • 知っておくべきこと

    査定額は「この価格で売れます」という保証額ではありません。あくまで「この価格なら売れるだろう」という不動産会社の見込み額です。

  • どうするべきか

    必ず3社程度の複数の会社に査定を依頼しましょう。そして、金額の高さだけでなく「なぜその査定額になったのか」という具体的な根拠を比較検討することが、適正な売却価格を知るための鉄則です。

2売却価格≠手取り額。諸費用を把握する

「3,000万円で売れた!」と聞くと、それがそのまま手元に残ると思いがちです。しかし実際には、仲介手数料や登記費用など、さまざまな費用が差し引かれます。
こうした「見えない出費」を事前に把握しておかないと、資金計画にズレが生じ、思わぬ出費に後悔することも。売却後のライフプランや住み替えの準備をする上でも、「いくら残るか」を正確に知っておくことが非常に重要です。

諸費用を把握する
  • 知っておくべきこと

    売却価格から差し引かれる主な費用には、①仲介手数料(売却価格の約3%)、②印紙税(売買契約書に貼付)、③登記費用(ローン完済時の抵当権抹消など)があります。これらの諸費用は、売却価格の4%~5%程度になるのが一般的です。

  • どうするべきか

    事前に「いくら費用がかかり、最終的な手取り額はいくらになるのか」という資金計画を、不動産会社に明確に示してもらいましょう。

3税金の特例は「知っている人」だけが得をする

不動産売却で利益が出ると、所得税と住民税がかかります。しかし、「3,000万円特別控除」や「空き家特例」など、税負担を軽減できる制度も存在します。制度を正しく理解し、活用できれば、納税額を大きく抑えることも可能です。
ただし、これらの特例には細かな条件があり、確定申告をしなければ適用されません。知らなかった・間違えたでは済まないため、売却前から準備を進めておくことが重要です。

税金の特例
  • 知っておくべきこと

    マイホーム売却なら「3,000万円特別控除」、相続した空き家なら「空き家の3,000万円特別控除」など、強力な節税制度が存在します。これらを使えるかどうかで、納税額がゼロになるケースも珍しくありません。

  • どうするべきか

    自分の状況で使える特例がないか、必ず不動産会社や税務署、税理士に確認し、売却の翌年には忘れずに確定申告を行いましょう。

売って終わりじゃない
私たちは、その先まで一緒に考えます

不動産の売却は、単に家を売るだけではありません。
あなたのこれからの人生や、大切な資産の未来を決める、大きな一歩です。
だからこそ、「不動産会社に任せるだけで、本当に大丈夫?」
という不安がよぎるのは、当然のこと。

私たちは、そんなあなたの不安に、真正面から向き合いたいと考えています。
一般的な不動産会社とは少し違う、私たちならではの「3つの安心」をお約束します。

安心その1 不動産売却の専門家によるサポート 不動産のプロ+お金と税の専門家が味方

専門家チームによる総合サポート

不動産会社だけの視点では、見えないことがあります。私たちは、不動産のプロであることはもちろん、第三者である「お金の専門家(FP)」と「税金の専門家(税理士)」が、あなたの味方になります。

「売却後のお金のやりくりは?」「将来の生活は大丈夫?」という漠然とした不安はFPが、「どうすれば税金を一番抑えられる?」という具体的な悩みは税理士が、あなたの立場に立って一緒に考え、最善の道筋をご提案いたします。「誰に何を相談すればいいか分からない」そんな心配はもういりません。

安心その2 「売却がゴールではない」という基本理念 本当に今売るべき?その迷いから聞かせてください

私たちは、無理に売却をおすすめすることは決してありません。なぜなら、私たちのゴールは「家を売ること」ではなく、「あなたの人生が、より良くなる選択を一緒に見つけること」だからです。

「子どもも独立したし、住み替えたいけど、何から考えれば…」「老後の資金計画も踏まえて、売却のタイミングを考えたい」そんな、あなたのライフプランそのものからご相談に乗ります。売却ありきではないからこそ、心から納得できる答えがきっと見つかるはずです。

売却ありきではない中立的な相談

安心その3 「知らなかった」で損をさせない 賢い選択をするための道しるべに

後悔しない売却のための情報提供

「査定額が高い会社に決めたら、話が違った」「思ったより手取りが少なかった」「使えるはずの税金の特例を見逃してしまった」…そんな後悔は、絶対にしてほしくありません。

私たちは、あなたが損をしないために、知っておくべき情報を包み隠さずお伝えします。難しい専門用語も、一つひとつ丁寧に。あなたがすべての情報を理解し、「これなら大丈夫」と自信を持って決断できるまで、ご説明します。

バトンタッチ左 バトンタッチ右

大切な不動産の売却、それは
あなたの未来へのバトンタッチ

そのバトンを、最高の形で次に渡せるよう、
私たちにそのお手伝いをさせていただけませんか。
まずはお気軽に、あなたの想いや不安をお聞かせください。

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